このサービスがもたらすもの
業務に完全に適合したシステム
既製品を無理に業務に合わせるのではなく、貴社の業務フローに完全に適合したシステムを開発します。必要な機能だけを実装し、不要な複雑さを排除することで、現場で使いやすいツールが生まれます。
持続的な価値の創出
単にシステムを納品して終わりではなく、運用後のサポートを通じて、継続的に価値を生み出し続けます。業務の変化に合わせてシステムも進化させることで、投資の効果を長期的に維持できます。
競争優位性の確立
汎用的なツールでは実現できない、貴社独自の業務プロセスをシステム化することで、競合との差別化につながります。蓄積されたデータとノウハウが、貴社の資産となります。
こんな状況、ありませんか
汎用的なAIツールを試したが、自社の業務にうまく適合せず、結局使わなくなった
独自の判断基準や業務ルールがあり、既製品では対応できない
既存のシステムとの連携が必要だが、汎用ツールでは統合が困難
社内に蓄積された独自のデータを活用したいが、方法がわからない
開発を外注したいが、技術的な要件を整理できず、ベンダーとの会話が噛み合わない
これらの課題は、既製品では解決が難しいものです。
カスタム開発によって、貴社の業務に最適なソリューションを実現できます。
私たちの開発アプローチ
技術と業務理解の両面から、最適なシステムを設計します
業務理解を最優先
開発の前に、まず貴社の業務を深く理解することに時間をかけます。技術的な可能性だけでなく、現場の方々の働き方や判断基準を把握することで、本当に役立つシステムを設計できます。
段階的な開発と検証
一度に完璧なシステムを作るのではなく、コア機能から段階的に開発し、定期的に動作を確認していただきます。早い段階でフィードバックを反映することで、最終的により使いやすいシステムになります。
適切な技術選定
最新の技術を使うことが目的ではなく、貴社の課題を解決することが目的です。コストや保守性も考慮し、長期的に運用できる技術を選定します。技術的な選択理由も丁寧にご説明します。
運用を見据えた設計
納品後に放置されるシステムにならないよう、運用のしやすさを重視して設計します。メンテナンス文書の整備や、必要に応じた操作研修も実施し、社内で安定的に運用できる体制を整えます。
開発プロジェクトの進め方
3〜8ヶ月の期間で、着実にシステムを作り上げます
要件定義フェーズ(1〜2ヶ月)
業務の詳細を把握し、システムで実現したいことを整理します。技術的な実現可能性も確認しながら、開発の範囲と優先順位を決めていきます。この段階で、プロジェクト全体の見通しが明確になります。
設計フェーズ(1ヶ月)
システムの構造や使用する技術、データの流れなどを設計します。画面のイメージや機能の動作についても、できるだけ具体的にお見せし、認識のズレがないよう確認します。
開発フェーズ(2〜4ヶ月)
実際のシステム開発を進めます。2週間に一度程度、進捗をお見せし、動作を確認していただきます。この時点での気づきや改善要望も、柔軟に対応します。
テストと調整(1ヶ月)
実際の業務データを使って、システムの動作を検証します。想定通りに動くか、使いやすさに問題がないかを、現場の方々と一緒に確認し、必要な調整を行います。
導入と運用開始
本番環境への導入を行い、必要に応じて操作研修を実施します。運用マニュアルやメンテナンス文書も整備し、社内で安定的に運用できる状態にします。導入後も、一定期間は密にサポートします。
導入後のサポート
システム導入後も、運用のサポートを継続的に行います。バグの修正や軽微な機能追加、使い方についての質問対応など、安心して運用できる体制を整えます。
業務の変化に合わせた機能拡張や改善についても、別途ご相談いただけます。長期的なパートナーとして、システムの価値を維持し続けます。
投資について
要件定義から運用開始まで、完全なサポートを含みます
費用の内訳
開発費用は、プロジェクトの規模や複雑さによって変動します。単純な文書処理の自動化であれば320万円程度から、複雑な予測モデルや対話型システムの場合は800万円以上となることもあります。
費用には、要件定義、設計、開発、テスト、導入支援、運用マニュアル作成、初期の運用サポートまでが含まれます。追加費用が発生する場合は、事前に必ずご説明し、合意を得てから進めます。
標準パッケージに含まれるもの
長期的な投資価値
カスタム開発の投資は、短期的には高額に感じられるかもしれません。しかし、業務に完全に適合したシステムは、長期的に大きな価値を生み出します。汎用ツールの月額費用を何年も払い続けるよりも、自社専用のシステムを持つ方が、結果的にコストパフォーマンスに優れることも少なくありません。
また、開発したシステムは貴社の資産となり、蓄積されたデータとノウハウは、競合との差別化につながります。業務の効率化だけでなく、新しいサービスや価値創出の基盤としても活用できます。
開発実績
多様な開発経験
2024年12月までに、文書インテリジェンスシステム、予測分析ツール、対話型インターフェースなど、さまざまな種類のAIシステムを開発してきました。業種も、製造業、小売業、医療関連、専門サービスなど多岐にわたります。
プロジェクト規模も、小規模な業務自動化から、複数部署にまたがる大規模システムまで対応しています。貴社の状況に応じた、適切な規模と範囲での開発が可能です。
実現した効果
開発したシステムの多くで、作業時間の30〜60%削減、エラー率の大幅な低減、データに基づく意思決定の実現といった成果が出ています。単なる効率化だけでなく、新しい業務の進め方や、これまでできなかった分析が可能になるなど、質的な変化も生まれています。
導入後も継続的に改善を重ね、システムの価値を高めている企業も多くあります。初期の投資を超える価値を、長期的に生み出し続けています。
現実的な期待値
カスタム開発には、一定の時間とコストがかかります。また、導入後すぐに完璧に動くわけではなく、運用しながら調整していく必要もあります。こうした現実を踏まえた上で、長期的な視点で取り組むことが重要です。
私たちは、過度な期待を持たせることなく、実現可能な範囲で最大の価値を生み出すことを大切にしています。技術的な限界や課題についても、率直にお伝えします。
安心してご依頼いただくために
段階的な契約
いきなり全体の開発契約を結ぶのではなく、まず要件定義のみを実施し、開発の見通しが明確になった段階で本契約を結ぶことも可能です。要件定義の結果を見て、開発を進めないという判断をされても問題ありません。
定期的な進捗確認
開発中は2週間に一度程度、進捗をお見せし、方向性に問題がないか確認します。早い段階で軌道修正できることで、最終的により満足度の高いシステムになります。
品質保証
納品後、仕様通りに動作しない不具合については、無償で修正します。また、操作方法がわかりにくい、使いづらいといった点についても、可能な範囲で改善します。
透明性の確保
技術的な選択理由、費用の内訳、想定されるリスクなど、重要な情報は包み隠さずお伝えします。わからないことや不安なことがあれば、どんなことでも質問してください。
開発を始めるまでの流れ
まずは気軽にご相談ください
初回相談(無料)
どのような課題があり、どんなシステムを作りたいのか、お聞かせください。技術的な実現可能性や、おおよその費用感、開発期間などをご説明します。
要件定義の実施(任意)
本格的な開発の前に、要件定義のみを先行して実施することも可能です。詳細な仕様を詰めることで、開発の見積もりがより正確になり、プロジェクトの成功確率が高まります。
契約と開発開始
内容と費用にご納得いただけましたら、開発契約を締結し、プロジェクトを開始します。定期的に進捗を確認しながら、一緒にシステムを作り上げていきます。
カスタム開発は大きな投資になりますので、慎重に検討されることをお勧めします。
ご質問やご不安な点があれば、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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